これまでのフィードトリップ

学びを深める唯一無二のフィードトリップ

〜これまでのフィードトリップ〜

 


・フィードトリップとは?

学んだことを生かして、実際にエシカルな行動を実践できるフィードトリップを関東と関西で実施します。受講生の仲間や協会メンバーと一緒に、エシカルの学びを深めながら、交流や地域とのつながりを育む特別な機会です。

※2026年からフィードワークからフィードトリップに名前を改めたため
過去レポートなどは”フィードワーク”となっております。


【フィードワーク/千葉(16期開催)】
〜学びから実践への一歩、16期フィードワーク〜

エシカル協会が持っているソーラーシェアリングの発電所を見学。

「次世代のソーラーシェアリング」の形を体現するその発電所に伺い
発電事業者であり、16期の4回目講座を担当いただいた東光弘さんと一緒に
その仕組みと魅力について学びました。

 

 


【フィールドワーク/神奈川・京都(15期開催)】

・フィールドワーク@神奈川

「1000年続く農業」を目指して、15期ご登壇いただいた神奈川県横須賀市で
環境再生型農業を実践するSHO Farmさんを訪問しました。

流通を含めた世界の食料システムの排出量は21%-37%を占め環境への負荷が
大きいことが分かっています。その対抗策の一つが、自然の理に沿った“環境再生型農業”。
SHO farmの仲野さんご夫妻はその実践者であり、耕さず、農薬や化学肥料を使わずに、
美味しくて豊かな野菜を育てられていました。

土の生命力に触れることで、人の心身もまた再生される感覚がありました。

・フィールドワーク@京都

今回のフィールドワーク in 京都では、15期講座にも親和性の高い
“ファッションと循環” をテーマに、京都西陣にある「森を織る」の工房へ。


シルクの歴史や新万葉染の特徴などを小森さんから伺いながら、
それぞれが好きな染料を選び、絞り方を決めたらいざ染色。同じ染料で染めていても染め方によって出来上がりの表情は様々!

とっても個性豊かな作品が完成しました。「染める」という体験を通して、
ものづくりに自分自身も加わるだけでなく、先人から繋がれてきた日本のシルクの
服作りの歴史の一部になるということを体感する時間になりました。


・フィールドワーク@京都

講座での学びに加えて、直接作り手さんや実践者の元を訪れ、エシカルを体験する機会として、6月に「堤淺吉漆店」、7月に「斗々屋」 京都店を訪れました。
堤淺吉漆店では、4代目の堤さんによる工房案内&拭き漆のワークショップを開催。
質疑応答では直接講師に質問をしながら、講座が終わった後には受講者同士での交流が行われていました。

「斗々屋」 京都店では、前半ゼロウェイストな買い物を学び、後半には美味しい斗々屋のプラントベースご飯をみんなでいただきながら、フランスと日本の2拠点で活動しているオーナの梅田さんに、日本とフランスのサステナビリティに対する市民の意識の違いや、政府の取り組みの特徴などについてお話しいただき、大変学びの多い時間となりました。
関西以外からの参加者もいて、地域を超えた受講生同士の交流の機会にもなりました。

これまでのフィードトリップ

PAGE TOP